<一章>
アンディは図書館にでかけてライオンの本を借りました、それから家でライオンの本を読み続け、おじいちゃんにライオン狩りの話をきいて、頭の中はライオンのことでいっぱい。
<二章>
そんなアンディは学校に行く途中、ヘンなものを見つけます、覗いてみると、それはらいおんの尻尾!
「にげるがかち」とおもいました
ライオンも「にげるがかち」とおもったのか、ふたりはグルグル・・・
アンディはらいおんの前脚に、おおきなトゲがささっているのをみつけ、抜いてやります
らいおんはとてもよろこびましたが、おわかれです。
『アンディはがっこうへいき、らいおんは らいおんのようじをするためにでかけました』
らいおんのようじって!???
簡潔でユーモラスな文章が笑をさそいます
<三章>
サーカスを観にいったアンディの目の前に、おおきなライオンが襲い掛かってきました!
そのライオンは・・・
黒・茶・白の色の少ない絵本ですが、ユーモラスで、絵の様子は躍動感にあふれています
アメリカのちょっとむかしの家庭生活のようすも垣間見えておもしろい。
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[ 2008/08/16 ] | 4−5歳にえらぶ絵本
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にげるが かち