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うしろにいるのだあれ

どこにかくれたのかな?
でがかくしたのかな?
うしろにいるのだあれ?
・・・

絵を見て子どもが「見つけた!」と大きな声で言える絵本、といかけ型の絵本は、いつ読んでも、子ども達には大評判です。

ここにいるよ!と絵本の前におしよせ、たちあがり、絵本の前を独り占めしたりして、静かな読み聞かせとはかけはなれてしまいますが、年齢の小さい子どもを、絵本の世界に引き込むのにはピッタリです。

絵の中から見つける場合は、特におしよせが激しいのですが、この「うしろにいるのだあれ?」の問いは、絵本を指差しに出てこなくても答えを叫べばいいので(笑)、ちょっとマシかも。

「うしろにいるのだあれ」を皮切りに、
「うしろにいるのだあれ みずべのなかま」
「うしろにいるのだあれ のはらのともだち」
「うしろにいるのだあれ うみのなかまたち」の4冊がシリーズとなっています。
うしろにいるのだあれシリーズ(全4冊)
ふくだ としお
新風舎
2005-09
定価 ¥ 5,880
うしろにいるのだあれミニBOOK (ミニBOOK)
ふくだ としお
新風舎
2006-11
定価 ¥ 1,155
うしろにいるのだあれ
ふくだ としお
新風舎
2003-02
定価 ¥ 1,470
おすすめ平均:
みんなどこかで繋がっている・・・
親子の会話が生まれる絵本
想像力をかき立てる絵本
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0−2歳のカテゴリーに入れていますが、2歳、3歳のお子さんにも喜んで読んでいただけます。




[ 2008/05/01 ] | 0−2歳児にえらぶ絵本
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